「目に何か入ったのでこすったら、手に黒くて細かいものがたくさんついたんです。何かと思ってこすった手を見てみると、触角や脚などがありました。小さい虫だったんですね。精神的にものすごく気分が悪くなって、吐いてしまいました」。
・浮遊している小さな虫も危険な存在
そう語るのは、OLの高橋希美さん。女子高生時代、自転車に乗っていたときの出来事だという。目にホコリが入ることはよくあるが、虫が入ってパニックになる人もいるらしく、浮遊している小さな虫も危険な存在といえる。
・眼球内でモゾモゾと動くためパニック
ラーメン屋のアルバイトをしているHさんは、さらにひどい経験をしたことがあるようだ。希美さんのケースと同じように目に虫が入り、眼球でモゾモゾと動くためパニックになり、思いっきり目をこすったという。すると虫が眼球で砕け散り、手に黒い虫の死骸が付着……。
・虫の死骸を取り出そうと必死になった
そこまでは希美さんのケースと同じだが、Hさんの場合はさらに恐怖のレベルがあがる。手に虫のバラバラ死骸が付着してパニックになったHさんは、もっとこすって虫の死骸を取り出そうと必死になったという。すると……。
・手にたくさんの卵のようなもの
「とにかく気持ち悪かったんで虫を完璧に取り出そうと、思いっきりこすりました。そうしたら、手にたくさんの卵のようなものがたくさん付いたんです。なんか動いてるのもあったような……。ウオー! って叫んでパニックになって水で洗いました」(Hさん 談)
・驚いて冷静な判断ができなかった
なんとも恐ろしい話だが、だったら最初から水で眼球を洗えば虫が砕けないで済んだのでは? そうHさんに話すと「俺もあとからそう思った。驚いて冷静な判断ができなかったんですよ」と話していた。

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オリジナル記事: 目に虫が入ったのでこすった → 眼球で虫が砕け散ってバラバラ → 卵みたいなのたくさん出てきた
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